• スケッター事務局

【メディア掲載】日経MJの記事で取り上げていただきました。


5月17日付の日経MJの記事内でスケッターを取り上げていただきました。


以下本文より抜粋

介護は資格が必要ととらえられがちだが、資格を有していない人でもできる仕事はたくさんある。ボランティアとしてだけでなく報酬を支払う施設もたくさんある。プラスロボ(東京・港)が始めた「スケッター」は介護施設と働きたい人をマッチングするサービスだ。

 例えば、介護施設のレクリエーションの仕事では、自分の特技を活かしてマジックを披露したり将棋の相手をしたりできる。こうした介護未経験者や無資格者と施設をマッチングする。

 女性会社員(26)は絵手紙講師として参加者の作品を仕上げる1時間のイベントを手伝った。「サイトで事前に施設の人たちとやり取りができた。施設がイベントをデイサービス利用者に予告し、当日もスムーズに迎えてもらえた」と話す。

 日々の業務に追われる職員がレクを企画するのは大変だが、介護される人には楽しみのひとつである。スケッターにより相互のメリットが実現できる。

 プラスロボの鈴木亮平代表取締役は「介護業界が取り込めなかった層にアプローチでき、結果として介護施設に就職する人も増え、採用コストを10分の1にできる」と語る。単発でよいからと手伝っているうちに施設も体験でき、実際に働く人も増えるだろう。サービス開始2か月で200人が登録しており、年内に1万人を目指している。

 介護業界は重労働や低賃金のマイナスイメージが先行しがちだが、その分解決すべき課題の宝庫であり多くのイノベーションの可能性が残っている。政府は外国人労働者の受け入れを計画しており、どう働いてもらうかも課題となる。中国などこれから高齢化を迎える国にとっては日本は先行事例になる。

 介護は市場としてもますます巨大になる。工場のように無人化が進むだけでなく、アナログな労働とテクノロジーを共存させるのは日本企業が得意とするところ。ベンチャーにしろだいきぎょうにしろ、結精を築くチャンスがある世界といえるのではないだろうか。



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スケッターを受け入れたい、お仕事をお願いしたい施設の方、介護・福祉施設でのスポットワークに興味をお持ちのお方は、こちらから新規登録をお願いいたします。

スケッターとは

「スケッター」とは、 レクリエーション、清掃、配膳・下膳、傾聴などの仕事を外注したい施設と、 すきま時間を活用して働きたい、 ボランティアをしたい人をマッチングするサービスです。働き手を確保したい、 施設の外の人たちとつながりを築きたいという施設の方々は、 お仕事案件を作成し投稿することで、 スケッターの募集を開始できます。

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TEL   050-5241-8694

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